これからのCAE

これからのCAE
CAE、FEM、FVM、CFDの理論は1970年代に確立され、1980年代にコード化が進み、1990年代にCAD、VIEWERとの連携が図られ、2000年代には3D化の波に乗り、2010年代に設計現場での利用が活発化されました。2020年代にはどうなるのでしょうか?
AI, IoT, 3D Printing, Multi Scale Modeling, VR、新しいテクノロジーとの相乗効果で発展するためには何が必要なのでしょうか。CAEソリューションズは「これからのCAE」を考え続けて行きます。
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複合材部品の振動解析

複合材部品の振動解析
パーツの軽量化のためCFRP利用も検討されていることと思います。複合材の積層構成の最適化、強度、破壊、そして、振動対策・・・、課題は多々あると思います。当然、マルチマテリアル構造になると複合材と他の金属部品との接合など、解析テーマとしては難しい課題を含んでいます。人とくるまのテクノロジー展2019、5/23(木)、5/24(金)、弊社ブースNo. 209に於いて、CFRP最適化設計と振動対策のためのシミュレーションのヒントをお話させていただきますので、このような複合材利用の課題をお持ちのお客様にはセミナーご聴講をお薦め致します。
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CAEの世界とAI

CAEの世界にもAIが侵入して来ています。
CAEの世界にもAIが侵入して来ています。ディープラーニングでパラメータスタディや最適化計算を繰り返すことを省略できたり、現象の結果から逆解析したり、期待は高まるばかりです。しかし、技術者としては、「なんでもできる!」を素直に信じてしまうことは避けた方が良いかも知れません。

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設計シーンでのCFD

設計シーンでのCFD
3次元データのメリットは、やはり、設計途上で物理的な評価ができるということ。強度、熱対策などはデザインCAEソフトウェア利用により、作業工程に組み込まれて来ていますが、一方、ポンプ、バルブ、パイプ、ダクト、ファン、ヒートシンクなどの設計での流体解析ソフトウェアの活用は、まだまだ進んでいないのが現状です。弊社のCFDチームはソルバのカスタマイズや熱・流体解析ソフトウェアの設計者展開のためのコンサルテーションの経験を設計効率化検討中のお客様にお伝えしたいと思っています。5月22日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019」ブースNo.209では、弊社技術部のスペシャリストが待機しておりますので、熱と流体解析に関する御社の問題解決にご利用、ご相談お願い致します。
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となりのAbaqus

となりのAbaqus
他の部署ではAbaqusを利用しているみたいだが、ウチの部署では使っていない。複雑な接触問題や流体構造解析などの製品設計検証もしなければいけないのだが・・・、そんなお悩みをお持ちの方には、先ず、Abaqusで何が出来て、どんな材料構成則があって、ヘキサメッシュ生成は簡単なのか、ポストプロセッサの機能は、などを、5月22日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019」でご体感ください。CAEソリューションズブースNo.209でAbaqusを長年使い込んでいる弊社エンジニアがお待ちしております。
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トポロジー最適化によるシミュレーションと実験結果を比較してみよう!! 体験セミナーを実施いたします。

ユーザーサポート問い合わせ第3位
それは何だと思いますか?
「実験の結果とCAEの計算結果が合わない!」というものです。

「何が原因でどうして合わないのか、何をどうすればいいのかさっぱり分からない」とお困りの設計者も意外に多いのです。
何も考えずにCAEだけやっても、結果はまず合いません。合わせるために必要なことがあるのです。
それを知らないと、いくら解析をしてもちっとも役に立ちません。
セミナーでは、実際にモノを壊して頂きます。そして、SWを操作して構造解析の計算をして、その結果と比較して、考察していきます。
今まで見えていなかったこと、考えもしていなかったことが発見できるセミナーです。
実際に壊せる機会もそうそうないので、ぜひ体験してください。
最後にトポロジー最適化を適用した形状と元の形状の解析結果の比較も確認します。
非常に人気のセミナーで、すぐにお席が埋まることも多いためお早めにお申し込みください。
セミナー内容
■トポロジー最適化についての紹介【座学】
・構造最適化の概要
・トポロジー最適化解析例のご紹介
■SWSimulationを使用してフックの破壊を予測してみよう!【実機操作あり】
・実物模型を実際に壊す実験
・解析結果と実験結果の比較確認&考察
■トポロジー最適化を使用し、頑丈なフックを検討してみよう!【実機操作あり】
・SOLIDWORKS Simulationでトポロジー最適化の操作を確認
■質疑応答 アンケート
実施日:4/25(木)  お申込締切日:4/19(金)
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仮想風洞シミュレーション

仮想風洞シミュレーション
今年の自動車技術会春季大会に合わせて、弊社が国内代理店を務める英国ENGYS社GM, Dr. Eugene de Villiersが来日します。仮想風洞シミュレーションの精度を向上させるための課題となっている回転タイヤのモデリングに関する新しい解析手法の発表を5/22午後のNo. 12モビリティ発展に貢献する最新の熱流体技術セッションで、”An automated method for the aerodynamic modelling of grooved tires”のタイトルで発表致します。併せて、人とくるまのテクノロジー展の弊社ブースNo. 209でも個別セミナーを開催しますので、ご来場の折は是非、聴講いただければと存じます。尚、個別セミナーは事前予約も可能です。
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弊社Web内データ検索機能

CAEソリューションズWeb内データ検索機能
弊社Webでは多種のCAEソフトウェアに関係する情報を掲載していますので、ご覧になりたい情報になかなか辿り着けないことがあるかも知れません。分かり難いですが、ページ右上に「キーワード検索欄」を設けていますので、そんな場合にはご利用ください。高速検索アルゴリズムを搭載していますので、結構欲しい情報が見つかる場合があります。
弊社WEBサイトはこちら⇒

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いよいよ来週から「Abaqus/CAE 入門」講座を開講いたします。

Abaqus/CAE は、Abaqusのための解析モデルの作成、解析ジョブの投入とモニタ、 そして解析結果の表示を統一的に実行する完全対話型のプリポストソフトウェアです。
本コースでは、Abaqus/CAE の概要と使用法を説明し、ワークショップで基本的な操作方法を習得します。

■アジェンダ
Abaqus/CAE概要紹介
ジオメトリを用いた作業
Abaqus/CAE以外のツールで作成されたモデルを用いた作業
材料特性およびアセンブリ
ステップ、相互作用、荷重
メッシュ作成
ジョブ管理と結果表示
Abaqus/CAE 入門
実施日:4/18(木)-19(金) お申込締切日:4/12(火)
詳細はこちら⇒

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展示会の賢い利用法をご紹介いたします。

春から夏にかけて、様々な展示会が開催されます。地理的な要因もあると思いますが、海外の展示会は商談の場として、ベンダー、バイヤーの出会いの場となっています。一方、国内の展示会はお祭り的な要素が多く、新入社員さんの研修の場、カタログ収集、実機見学などの利用割合が依然多数を占めています。そこで、弊社としては、以下のようなお客様のご要望に応えられるように展示会ブースをデザインしています。

■お客様のご要望
Webではわからない情報を探す
カタログをもらうより、技術者、専門家の話を聴く
操作性を体感する
不明点をクリアになるまで質問する
ベンダー各社の製品を比較検討できる場として参加する
    ■このような展示会参加をお考えの賢いお客様のために、弊社ブースでは、
    専門講師によるセミナー開催
    充分な質疑応答、操作性体感時間
    個別の解析課題、設計効率改善等のコンサルテーション
    事前に技術資料、Webセミナーの公開
    他社製品との違い、費用感など、率直な話もできるメンバが対応
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