OpenFOAM応用プログラミング編セミナーを始めました。

OpenFOAMはオープンソースなので、ユーザーが自由にカスタマイズすることが可能です。ですが、その方法を独習することは困難です。このコースを受講いただくことによりソースコードを解読してご自身のモデルの組み込みが可能になります。

  • OpenFOAMのディレクトリ構成
  • OpenFOAMにおけるC++
  • ソルバとユーティリティのビルド方法
  • クラスライブラリのビルド方法
  • ソルバのカスタマイズ方法
  • クラスライブラリのカスタマイズ方法
  • Doxygenによるドキュメントの利用
  • gdbによるデバッグの方法
OpenFOAM応用プログラミングセミナ
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ENGYS-USオフィス WEBセミナー好評開催中!

ENGYS-USオフィス WEBセミナー
ワールドワイドに展開するENGYS社の米国拠点開発責任者、Dr. Daniel DeisingはHELYX、および、ELEMENTSのWEBセミナーを定期開催しています。1時間コースで、概要と事例、操作実演などをコンパクトにまとめたセミナーです。ただ、残念なことは西海岸なので、リアルタイム視聴は日本時間では深夜になります。そこで、ENGYS社ホームページに録画を掲載しましたので、ご都合のよろしい時にご視聴可能です。

  • HELYX-ADJOINT: 流体機器のトポロジー最適化概要と事例紹介
    http://blog.engys.com/improving-engineering-design-with-topology-optimization/
  • ELEMENTS: オープンソースCFD/HELYX-Coreのメリットを活かしたVirtual Wind Tunnel, UHTM, HVAC, CAA, ADJOINT, COUPLED概要と事例紹介
    http://blog.engys.com/cfd-analysis-of-vehicle-aerodynamics-with-elements/
  • 次回お知らせ
    リアルタイム開催:2020/1/30(木)1:00 a.m. – 2:00 a.m.
    タイトル:Introduction to Meshing with HELYX
    https://register.gotowebinar.com/register/8129163757578323211

HELYX製品詳細はこちら⇒
ELEMENTS製品詳細はこちら⇒

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FloEFD 基礎セミナーを実施しております。

シーメンスPLMソフトウェア社の「FloEFD」は、 設計者にフレンドリーな、熱流体解析ソフトウェアです。 様々なCADソフトにアドオンできるので、設計者はCAD上で作成したモデルをそのまま解析、評価まで行うことができます。 自動化技術により、解析するためのメッシュをはじめとした設定が簡単に行えるうえ、高精度の結果を得ることができます。

  • 解析の概要と背景
  • プリポスト処理
  • 解析条件設定
  • 結果の表示方法と評価
  • 演習
    演習内容
    円管内の層流
    自然対流
    多孔板のあるパイプ流れ
    多孔質媒体
    建物まわりの流れ
    熱交換器
    非定常計算
    電子装置の冷却
    回転流れ
    超音速流れ
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マルチパラメータ最適化 FloEFD HEEDSモジュール体験セミナーを実施いたします。

マルチパラメータ最適化 HEEDS体験セミナー

CAD環境で熱流体解析が行えるカンタン・手軽操作のFloEFDの体験セミナーです。FloEFDの特長と 活用事例をご紹介するとともに、FloEFD組込みのマルチパラメータ最適化手法 HEEDS を用いて、迅速かつ手軽に設計探査を体験をしていただけます。CFDツールの導入をご検討中のお客様はもちろん、最適化 HEEDS にご関心のある方もお待ちしております。
実施日:1/20(月)、お申込締切日:1/17(金)
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CAEをクラウドで利用する最短の道:Rescaleクラウドサービス

Rescaleクラウドサービス
米国Rescale Inc.はCAEユーザーに信頼性、利便性、コストパフォーマンスを兼ね備えたユーザーの解析業務に最適な計算資源をクラウドベースで提供します。OpenFOAMのクラウドCAEを推進するCAEソリューションズはRescale Inc.とのパートナー契約を締結し、国内のユーザー向けにサービスをご提供致します。Rescaleで稼働する多分野のCAEアプリケーションはHPCサーバーのメンテナンスの煩わしさからの解放や運用コスト低減に繋がり経営面から見ても効果的なクラウドシステムと定評を得ています。

特徴
PCでは処理しきれない、大規模CAE計算の需要が増えてきています。 だからといって、自前でスーパーコンピュータを用意するのは導入費用、維持管理費用の面で大変ですね。そんなお悩みにお答えするために、クラウドコンピューティングを手軽にご利用いただくお手伝いを弊社がさせていただきます。
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解析コンサルティングを承っております。

シミュレーションソフトウェアの比較検討、正しい解析条件の設定方法、材料特性の吟味、CADデータからメッシュモデル作成での躓き、並列解析計算環境の構築など、CAEソフトウェアの導入、運用に関しての様々なご相談に、弊社CAEシニアコンサルタントが長年の経験を活かしお答え致します。シミュレーションソフトウェアも設計、製造におけるひとつの道具ですので、プロジェクト規模、売上に見合った適正な解析費用、人的な要素、役立たせるための使用法などを加味したコンサルテーションをさせていただきます。
詳細はこちら⇒
 解析コンサルティング
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火災シミュレーションソフトPyroSimの基礎セミナーを実施しています。


PyroSimは火災シミュレーションソフト米国標準局(NIST)のFire Dynamics Simulator(FDS)を計算エンジンとして使用するFDS専用のGUIです。FDSは計算流体力学(CFD)を使用するので、そのアプローチは一般的で、ストーブから石油備蓄タンクにいたる規模の火災、建物の換気のような火災を含まない問題にも適用できます。PyroSimにより, FDSのシミュレーション作業が簡便化され、国内でも多数のユーザーが利用しています。

基礎セミナーではPyroSimを使用したFDSシミュレーションのモデル作成から実行までの操作の流れ、およびSmokeviewの基本操作を習得します.

アジェンダ
■概要説明
・PyroSimについて(FDSおよびSmokeviewについて)
■操作説明
・障害物や空洞など、各種オブジェクトの作成
・表面や材質など、参照する条件の作成
・格子や周囲条件など、計算条件の作成
・断面や等値面など、各種変量出力の作成
■例題実習
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2月にはじめての流体解析(座学セミナー)+電子部品 冷却解析(操作体験セミナー)を実施いたします。

はじめての流体解析セミナーは、必要な知識を気軽に学ぶことができ、 CAEを始めたばかりの方や理論などの基礎知識を学びたい方だけでなく、新人研修などにも好評をいただいているセミナーです。
この度、座学で学ぶだけでなく実際に操作もしてみたいという声にお応えし、CAD環境で熱流体解析が行える手軽・カンタン操作のCFD(Computational Fluid Dynamics)ツール、FloEFDの無料体験セミナーを同日開催します!知識だけでなく実際操作していただくことで、より流体解析の理解を深めて頂けます。もちろんどちらかだけの受講もOKです。

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Simcenter Femap 基礎速習セミナーを実施いたします。

Simcenter Femapを使ってCAEのプリ・プロセッシングで必要となる一連の操作方法を習得します。
はじめてSimcenter Femapを使用する方。自己流の操作に不安のある方や効率の良い操作方法を知りたい方向です。

■アジェンダ
・Simcenter Femapの基本とユーザーインタフェース
・ジオメトリ作成の基礎と編集(点/直線/カーブ)
・基本的な部品作成と編集(ソリッド/サーフェス)
・Simcenter Femapの表示切替(レイヤ/グループ/描画消去)
・メッシュ作成(ボリューム要素/平面要素/線要素)
・アセンブリの設定(コネクト/リージョン)
・境界条件の設定(材料とプロパティ,荷重と拘束)

実施日:1/14(火) お申込締切日:1/7(火)
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